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バックドロップシンデレラ(4/4)


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豊島渉: いやそれは頑張ってるから(苦笑)

――結果的に捨て曲は入ってないしよくこんなに良い曲ばっか13も14も作ってくるなーって驚いてますよ。 正直な話「シンデレラはウンザウンザを踊る」以前はどーしてもドブ臭いというかアンダーグラウンドな臭いのするバンドやな思ってて、 大衆受けはしんどいんじゃないか?なんて怪訝な目で見てたんですけどひょんなことからライブを体感したら… 驚天動地?天と地がひっくり返るくらいに「こんなに良いのか!!」「こんなにポップセンスもあるバンドだったのか!」と。 実際のとこウンザウンザ、ジャクソンときて所謂キッズも「いよいよかな」ってバンドの勢い、匂いを嗅ぎ取りはじめてるんじゃないかなって。 そんな2013年ですよ、ビシっと抱負を!


豊島渉: でもね、ホントに前より良いアルバムをつくり良いライブを、更に面白いライブをやってこうと思ってます。 結構本気で思ってます。たぶんそれくらいしか思ってないかもね。

アサヒキャナコ: うん。

豊島渉: あとワンマンはどっかでやりたいな。ワンマンの数を増やしたいですね、いろんなとこでやれるようになりたいっていうくらいです。

――うんうん。


豊島渉: ま、でもそれもやれるようになんないとやんないんで。 (高い)目標で「じゃあいついつここでやるから決めた」みたいにはやらないんで結果が出たらやります。

――ネタ切れとかも恐れずに自分達の最新形をガンガンにアウトプットしてゆく?


豊島渉: ネタ切れは多分ないよね?

アサヒキャナコ: うん

豊島渉: 曲作りはそんなに行き詰らないんですよ。 一回行き詰ったけどシンデレラは~(前作)が出来たあたりで方向性がバッと見えてからは何でも作れてきてるんで。 ウチは色んなやり方で曲が作れるのがバンドの強みですね、僕が元を作ってきたりボーカルが作ってきたりセッションからできたりさまざまなんで 前作ジャクソンもですね、何気に二十何曲つくって、さんざんボツになって、半分くらいボツになっての13曲が出来てるんで曲作りは非常に速い。

アサヒキャナコ: 次回も楽しみに。

豊島渉: 非常に良いのができると思いますので。

――現状30分のイベントで演奏される6,7曲ほぼ全てがキラーチューンになってると思うんですよ、


豊島渉: そこまで自惚れてはないですけど(苦笑)

――いやいやいや!そしたら今後も新譜が出るたび5曲なり6曲なりわかりやすいキラーチューンが増えてくにつれ 皆もっとワンマンが見たい、もっとあの曲を聴きたいってなるはずです。


豊島渉: うん、それはそうなると思うんですよねやっぱ。なんでウチらも長いステージをたまには見せたい、たまにはってゆうかできるだけやりたい。 作品で広がって環境ができればいつでもやりたいってゆう感じですよね。

(interview by O-ant a.k.a あーりーしゃん)


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